婚約、結婚相手について

実は、彼女テレサ・ループロは、昨年2016年10月に自身のSNSで婚約したことを発表しています。

お相手は、父が台湾人、母が日本人の同じアジア人ではありますがハーフといえばハーフの方だそうです。

歳は、2016年10月の段階で35歳だそうですから、テレサー・ループロとは、6歳違いですね!年齢的に近すぎず、離れすぎず、丁度いい歳の差ではないですかね!

台湾大手の建材メーカー創業者の孫にあたるそうで、現在その会社の役員を務めているとの事です。

2016年台湾でのゴルフイベントで知り合い、交際を始めたようですね。性格が合ったのだとか。

いいですね!なんか私も出会いを求めていろんなイベントに出てみたくなりました。(おっといけない。私には妻が。。。^^)

2016年の「日本女子オープン」では、婚約者がキャディーを務めていたらしいです。

ちなみに「日本女子オープン」の結果は?と調べてみると、34位タイという結果ですね。いつもテレビカメラに映る上位でのプレーが多い彼女にしては、パッとしない成績ですね。

二人ず~っと一緒で、力がはいりすぎたのかな?^^

挙式はシーズンオフに台湾、日本両国でそれぞれ挙げる予定との事だけど、2月4日現在、挙式をあげたという情報がないですね。

改めて、ご婚約おめでとうございます!

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ライバルについて

テレサ・ループロは、現在は、日本のLPGAツアーにほぼ専念しています。

日本LPGAツアー参戦している選手の中で、同じ台湾出身者の中で考えてみましたが、私が知っている名前は、ト阿玉選手ですが、この方は永久シードを持っておられるLPGAツアー58勝(すごい!)もされている方です。世代もちょっと違うと思いますし、ビッグネームな大先輩すぎます。

近年、複数回優勝している台湾出身の選手ってテレサ・ループロしか思いつかないし、他の日本のLPGAツアー参加者の中では優勝を争えるような台湾出身者は、思いつきませんでした。

わたしは、2014年に賞金女王を争いを演じ、テレサ・ループロと同じ1987年生まれの韓国のアン ソンジュプロと今年LPGAツアーでは惜しくも獲得賞金が3位だった日本人トップの同じく1987年生まれの笠 りつ子プロ、そしてもう二人、間違いなくトップアスリートの1988年生まれの韓国のイ ボミプロと申 ジエプロをライバルとしてあげようと思う。

20歳代前半の若手の成長も楽しみですが、国内勢では穴井 詩原江里菜吉田弓美子、菊地 絵理香など、韓国勢ではキム ハヌルなど’87年、’88年生まれ組があと数年は優勝争いをし、ツアーを盛り上げてくれると思います。^^

笠 りつ子プロについては、よろしければ過去記事コチラもご覧ください。                      穴井 詩プロについては、よろしければ過去記事コチラもご覧ください。

 

年収(生涯獲得賞金)について

テレサ・ループロの年収ですが、最高が2015年の1億4,695万7,679円(賞金順位2位)を筆頭に2014年が1億2,317万2,186円(2位)、2013年 9,479万3,600円(3位)、2016年 9,180万9,477円(6位)、2011年 2,438万7,953円(33位)、2012年 2,255万6,688円(39位)、2010年 1,110万8,643円(59位)となっております。

生涯獲得所金は、5億1,478万6,226円となっており、歴代24位だそうです。(2016年までの成績)

2014年、2015年に2位が2度、惜しくも賞金女王を逃しています。悔しかったことだと思います。しかし、2014年のアン ソンジュプロのプレーと2015年のイ ボミプロのプレーも凄かったと記憶してます。ここぞという時は、優勝を勝ち取っていったというような、(優勝を絶対にとれる試合は獲るというような勝ち方をしていたような。。。) 近年の韓国勢恐るべし。。。^^

しかし、テレサ・ループロにも一度は、賞金女王を獲って欲しいですね!

 

最後に

今回は、ちょっとゴルフしていないときの画像を見て、きれいなルックスに惹かれたのをきっかけに、テレサ・ループロについて書いてみました。

テレサ・ループロは、障害児施設で交流し500万円の寄付をするなど、やさしい人柄という事を知り、今後応援していきたい選手のひとりになりました。

2016年には、婚約し幸せそうな近況も微笑ましく、2017年もLPGAツアーでの彼女の婚約による心機一転したと思うフレッシュなプレーが楽しみです!

ここ数年LPGAツアーでは、韓国勢が強すぎます。しかし強すぎるイボミプロが、いつも礼儀正しくて、にこやかなので逆に応援したくなるし、日本勢もみんなかわいいし、女子プロゴルフに引き込まれるばかりの単なるオヤジのわたくしモモガドに最後までお付き合いいただきありがとうございました。