元祖アッシー?メッシー?出場車の予想など愛車遍歴の番組について

©BS日テレ 出典:おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR,NO LIFE!

さて、田中康夫さんが、11月19日 BS日テレ  土曜22時から放送の 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」#184に出演されますが、愛車遍歴として、どんな車が出てくるのでしょうね。

予告では、まず310系初代ブルーバードが登場。

私はさすが生まれてないし、この年代のクルマは見たことがないですが、まだ昭和の初期を思わせる形のクルマですね。

戦後の影響が残る’50年代’60年代の急激な経済成長の時代を感じる形だと思います。

このクルマを運転するには、田中康夫さんはまだ若すぎる(子供だった頃)と思うので、子供の頃に乗ったとか憧れたクルマだったのかもしれないですね。

 

二台目に見た運転していていて室内だけの映像のクーペタイプのクルマ、どうもルノーアルピーヌ・V6ターボだと思います。

私もこのクルマ大好きです。今でも憧れますね。

フランス車ってシートとか足回りとかどこか柔らかそうなイメージを勝手に持っていたのですが、松任谷正隆さんがフランス車を推しているのを聞いてからか、いつの頃からかフランス車に憧れるようになりました。

中でもこのアルピーヌ・V6ターボは、スタイルが良かったですね!

 

三台目に見た助手席側に出て外で出演者四人で話しているクルマ、これはアウディ100ですかね?

 

最後の四台目に出てきたのは、ランチャ・テーマでした。

このクルマは走っているのを見たことがあります。

V6エンジンが魅力なイタリアンセダンの高級車だったんだと思います。

 

番組ではどんなストーリーがあるのでしょうか?

田中康夫さんも60歳という事なのでおそらくたくさんの愛車遍歴があると思われます。どんな車に乗ってきたのか?今度の放送も今から楽しみです!

 

(11/23追記) 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」#184 番組を見ました

番組を見ました。

さすが元祖アッシーの田中康夫さん。

話も面白かったですね。

スッチーの名付け親だったとは。。。知らなかったです。^^

 

さて、番組の一台目に登場したクルマ、予告で見た ダットサン 初代ブルーバードでした。

やはり田中康夫さんが8歳くらいの子供の頃のお父様のクルマでしたね。

ダンボールで防寒対策をしていたとの事。

当時のクルマは、特に冬場はエンジンをかけるだけでもかなりの苦労があったのだと思います。

いわゆるチョークレバーを引いてキャブレターの調整を任意でしていた時代でしょうからそのご苦労と言ったら電子制御インジェクションの今では考えられないものだったのだと思います。

しかし坂道が続く道路では、ダンボールでラジエーターを塞いでしまうのは、やりすぎだったのですね。

OHVエンジン特有のタペット音というのでしょうか?実車走行中のパタパタパタと言うあの音は、耳に残りました。

 

二台目に登場のクルマは、アウディ100でした。

このクルマは、最近、番組でシリーズ化している「ジャケドラ」の一番最初に使われていた車もこのアウディ100だったと思います。

ハザードランプのスイッチの場所で、このクルマにした。。。 さすが、目の付け所が違いますね。私が、ドアカーテシランプ付のクルマを好むのと同じですかね?^^ ちょっと違います???

それから、自動車電話の話も興味深かったです。

あの頃は、携帯も自動車電話も030から始まる番号だったと思います。

確かに居る場所で030の次の2けたが決まると聞いたことがあります。番組でも話していましたが、東京だったら31、神奈川だったら32とか。

ちょっと詳しい知り合いの話しだと、例えば、東京にいると仮定して03031XXXXXでかけて実際には神奈川に居たら、「03032の地域に居ますので、おかけ直しください。」とアナウンスがありかけ直していたらしいです。(XXXXXは電話番号)

場所を把握してるなら、勝手に転送してくれればいいのにと思いますが、地域番号が存在することで、エリアを完全に分けていたのかもと勝手に思っていますが。

今の時代なら、ヤッシーも困らなかったでしょうね^^携帯電話だと国内どこにいてもわかんないですもんね。^^

田中康夫さんのアイデアがすごい!

免許証をICカード化という話ですが、同感ですね。いい事だけで、デメリットがない気がします。

悪質な違反を繰り返す危険ドライバーは、免許証を無効化するだけで、エンジンがかからなくすれば、それだけだけで、事故のリスクが減ると思うし、早く実現して欲しいです。

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さて、今日の「ジャケドラ」ですが、大瀧詠一の「SONG BOOK 1」(1991年)でした。

ジャケットには、1950年代のビュイック センチェリー (2代目)のイラストが。

そして、おぎやはぎのお二人が乗っていたのが、クラウンセダン(6代目)でした。

バンパー形状とグレードがスーパーサルーンだったことから、2リッター車ですね。

いつの時代もクラウンの後席は、乗り心地がよさそうでしたね。この頃のリアクーラーは、後席後ろに吹き出し口があるのに目が行ってしまいました。

 

そして番組の三台目の登場車が、ルノー アルピーヌ V6 ターボのマニュアル車でした。

いや~ このクルマのデザインは最高にかっこいいですね。

色はシルバーでしたが、ブルーもかっこいいですよ。

ポルシェ911のライバルとしてと言っていた気がしますが、デザイン的には928の対抗馬だったと思います。

 

そして最後の四台目のランチャ テーマ 8.32というフェラーリのV8エンジンを載せた高出力車という事でした。

8.32というのは、8が8気筒、32が気筒当たり4バルブの32バルブという事だと思います。

パワフルなエンジンのマニュアル車が気持ちよさそうでした。

しかし、本当に壊れやすいクルマなのですね。

きっと、こういう時期に日本車の好感度がアップしたのだろうと思う事でした。

 

長々と感想を勝手に思いつくまま書いてみました。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

では最後に、田中康夫さんにとって 車とは・・・ 人間性の回復  である。ということで、まとめとします。

 

田中康夫さんは、本当にアイデアをお持ちの話が面白い方だと思いました。

豊富なアイデアをお持ちの方ですので、近いうちに政治家に戻って欲しい方だなと思います。^^

「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」、今回も面白かったです!