篠塚建次郎さんは現在、ソーラーカードライバーとしても活躍

2008年より母校である東海大学チャレンジセンターのソーラーカーチームのレースアドバイザー、ソーラーカーのドライバーも務め、ソーラーカーの世界へ力を入れています。

その後、自らのソーラーカーチームを結成し、ソーラーカーにおける世界最高速記録のギネス記録を持っているようです。

 

篠塚建次郎さんの弟(義弟)は三浦友和さん

篠塚建次郎さんの弘子夫人の弟は俳優の三浦友和さんです。

という事は、山口百恵さんとも親せきになりますね。^^

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篠塚建次郎さん出演、出場車の予想など愛車遍歴の番組について

©BS日テレ 出典:おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR,NO LIFE!

さて、篠塚建次郎さんが、4月8日 BS日テレ 土曜22時から放送の 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」#196に出演します。

番組の予告を見ましたが、まず三菱 コルトギャランが登場。

このクルマが、三菱自動車工業に入社後まもなく、1971年1972年2年連続全日本ラリー選手権シリーズチャンピオンになった時のレースカーではないかと思いますね。番組予告での映像はなかったですが、1976年サファリラリーで日本人初の6位の時のマシンはランサーだったのではないかと思います。

 

そして2台目はいすゞ ベレットが登場。

免許をとって3か月で乗ったクルマとか言ってましたね。

このクルマは三菱車ではないことから、大学時代のラリーカーではないかと思います。

いや~、70年代のまだ排出ガス規制が緩かったころのガソリン車でのラリーっておもしろかったのだろうなと思いますね。

 

そして3台目は、本格的なソーラーカーが登場しました。

 

今回に関しては、番組MCのおひとり竹岡圭さんも今年からラリーのドライバーとしてレースに参戦すると思いますので、篠塚建次郎さんのお話には興味津々だと思いますね!^^

圭さん2017年から全日本ラリー選手権に出場!よろしければこちらもお読みください こちら

 

この3台の他にも愛車遍歴として他にもクルマが出てくるはず。今度の放送も今から楽しみです!

それでは、放送を見たら追記しますね。ここまで読んでいただきありがとうございました。

よろしければ、これまでの愛車遍歴出演者についての記事もご覧ください こちら

 

(4/2追記) 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」#195 番組を見ました

番組を見ました。

パジェロ、パリダカというのは日本においては篠塚建次郎さんあって広まったモノだと思いましたね!

パジェロが売れたのもパリダカでのレースの結果からすごいと話題になった事がきっかけだと思うし、4駆のクルマをオシャレに都会的に乗りこなすというのを流行らせたのもパジェロが元祖だったと思いますね。

三菱自動車は社員ドライバーとしてがんばってくれた篠塚建次郎さんに感謝しているでしょうね。

さて番組登場の1台目はいすゞ ベレット1500でした。

このクルマで大学生の時に初めてラリーにそれもドライバーではなくナビゲーターとして出場したということでしたね。

国内のラリーカーとしてはその後1969年20歳の時に三菱コルト1100F、1970年21歳の時に三菱コルトギャラン1500GS、1972年23歳の時に三菱コルトギャラン1600L、1973年24歳の時に三菱ランサーGSLと乗ってきたようでした。

 

番組2台目に登場のコルトギャランのレプリカの篠塚建次郎さん仕様は忠実に再現されているようでしたね。

猛烈なファンの方っていらっしゃるのですね。

トグルスイッチでのエンジン始動、4気筒だから2連だったのかな?キャブのソレックスサウンドが印象に残りました。

オイルショックで国内ラリーから三菱自動車が撤退したのは篠塚建次郎さんにとってつらかったでしょうね。

そんな中、1976年にランサーGSRで出場したサファリラリーで6位というのは凄いですね。

サファリラリーといえばWRCシリーズのレース。

国際的にも認められた瞬間だったのかもと思う事でした。

そして1978年にはいわゆる53年排出ガス規制で三菱自動車が海外ラリーからも撤退。

8年間レースなしで三菱自動車のサラリーマンとして過ごしたようでしたね。

そして1986年パジェロのノーマルディーゼルでパリダカールラリーに初出場し1997年11年を経てパジェロで総合優勝を果たしています。

 

そして番組3台目に登場したのが、2代目1995年式パジェロでした。

確かにこの頃はパジェロをよく見たなと思います。

 

番組ではフェスドラ。今回も「おぎやはぎの愛車遍歴フェスティバル2017」の宣伝でしたね。

使用車はトヨタ  ラクティスでした。

 

現在のプライベートでの所有車は、日産エルグランドとマツダCX-5という事でしたね。

意外と車自体にこだわりはないのかな?という感じがしました。

篠塚建次郎さんはレースカーのような動物的な動きをするクルマしか興味がないのかな?と思いました。

 

そして4台目に登場は、母校の東海大学のソーラーカーチームのソーラーカーが登場。

最高速度が160Km/hという意外と早く走れるんですね。そんなスピードだと事故った時に大丈夫なのか?という余計な心配をしましたが安全なところを走ることが多いのだろうと思う事でした。

個人的にはパナソニックのソーラーシステムのHITというのが、我が家の屋根に載っているのと同じだなと好感が持てました。^^

 

今回は個人的には愛車遍歴というより、篠塚建次郎さんのパリダカでの凄さというのに興味がいった回でした。

久しぶりに見た篠塚建次郎さんがそれなりに年を重ねていたのが、時間の流れの速さを感じたというかわたくしモモガドも年を取っていくはずだなというのをしみじみと感じました。。。

 

では最後に、篠塚建次郎さんにとって 車とは・・・なくてはならないもの  である ということで、まとめとします。。。

今後も篠塚建次郎さんを応援していきたいと思います。

^^それでは次回の「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」も楽しみにしたいと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

(感謝 by モモガド  ^^)

よろしければ、これまでの愛車遍歴出演者についての記事もご覧ください。 こちら