子供の頃、「タイガーマスク二世」というアニメがありました。

似たような時期に「ワールドプロレスリング」(テレビ朝日)で新日本プロレスのタイガーマスクというジュニアヘビー級のプロレスラーがいました。

初めは、アニメのようには飛んだり跳ねたりできないのだろうと自分は幼稚ながらも冷めた目で見ていたのですが、実写の新日本プロレスのタイガーマスクは、本当に強く、空中殺法(古舘伊知郎に言わせれば四次元プロレス)に夢中になりました。

初代タイガーの正体は、佐山聡氏。

今回は、あの頃を思うと今でも熱くなれる、本当にプロレスに目を輝かせて見ていたあの頃の初代タイガーマスクについて書きたいと思います。

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初代タイガーマスクこと佐山聡さんの簡単なプロフィール・経歴

・空中殺法、四次元プロレスにおけるタイガーマスクの得意技

・実況は、テレビ朝日の古舘伊知郎、保坂正紀だった

タイガーマスクのライバル

・最後に

と書いていきたいと思います。

 

初代タイガーマスク(佐山サトル) 出典:初代タイガーマスク佐山聡オフィシャルブログ

初代タイガーマスクこと佐山聡さんの簡単なプロフィール・経歴

佐山 聡(さやま さとる)  プロレスラー

生年月日:1957年11月27日(2016年10月現在58歳)  出身地:山口県

身長:173cm   体重:変動しているが全盛時には98Kgとの事

’75年、新日本プロレスに入門。翌’76年、デビュー。’78年にメキシコ、’80年にイギリスへ。’81年4月、初代タイガーマスクとして衝撃デビュー!打撃技と空中殺法で空前のタイガーマスクブームを巻き起こし、タイガーの技が自分のような子供たちも含め日本中のプロレスファンを夢中にさせる。’83年8月、電撃的な引退後、ザ・タイガーとして旧UWFに参戦。その後アントニオ・猪木のUFOで小川直也を格闘家に育てるなどした。

当時の初代タイガーは、本当に強かったです。

タイガー見たさに、金曜日の夜8時(ワールドプロレスリング)が楽しみでしょうがなかったのを思い出します。^^

 

空中殺法、四次元プロレスにおけるタイガーマスクの得意技

初代タイガーの上段ロープと中段ロープからリング下の相手にドロップキックを入れると見せかけ、出した足を回転させリング内に戻る。あれは、技ではないかもしれないけど、かっこよかった。

タイガーの得意技と言えば、ローキック、ミドルキック、ハイキックの今で思うと格闘技的な各種キック。ローリング・ソバット。タイガー・ドライバー。決め技は、タイガー・スープレックスホールドですかね。

まだまだいろんな技を持っていたと思いますが、もう30年もたつと技の名前も忘れてしまったのもあります。

 

実況は、テレビ朝日の古舘伊知郎アナ、保坂正紀アナだった

この頃の新日本プロレスの試合は、テレビ朝日の「ワールドプロレスリング」という番組で中継されていました。

そしてこの頃は、テレビ朝日のまだ若かった古舘伊知郎アナ、保坂正紀アナが担当でした。

古舘伊知郎さんは、このプロレス中継が「ワールドプロレスリング」出世作となったのではないですかね。当時は、子供たちも「おーっと」と真似たものです。

保坂正紀さんは、古舘伊知郎さんの実況とは違う落ち着いた感じがしましたが、個人的には一時期、古舘節にちょっとチャレンジしていたと感じた事もありました。

 

個人的には、「ワールドプロレスリング」のオープニングテーマと言えば、当時のこのテーマソングです。バックに流れる当時の「がまかつ」とか「KURE」とか「さつま白波」とかのスポンサーまで頭の中に浮かびますね。^^

当時、「ワールドプロレスリング」は数少ないステレオ放送だったので、我が家にやってきたばかりの音声多重テレビ画面の真ん中に顔を近づけ、「オ~、右と左の音が違う」と感激したものです。アホです。

 

タイガーマスクのライバルは?

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