大のクルマ好き!出場車の予想など愛車遍歴の番組について

©BS日テレ 出典:おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR,NO LIFE!

さて、岡崎朋美さんが、12月17日 BS日テレ  土曜22時から放送の 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」#186に出演されますが、岡崎朋美さんは、大のクルマ好きのようです。愛車遍歴として、どんな車が出てくるのでしょうね。

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番組の予告を見て、まず、「三菱  ギャラン」が登場!まだまだ三菱が元気なころのギャランだったですね。

この型のギャランだと4WD,4WSを備えたVR-4が魅力のグレードだったですね。

しかし、番組のボードで「200万円以下2リッター以下」というのが見えました。

VR-4は、200万円以上のクルマだと思ったのでVR-4ではないと思います。

 

それから、「GT-Rに乗りたかった」と言っていたのが聞こえましたので、これも「200万円以下2リッター以下」の制約から乗れなかったのかもしれないですね。

 

予告では、もう一台、「トヨタ ソアラ」が登場しました。

このクルマに憧れていた感じでしたね。

当時の超ハイソカーでしたね。

 

岡崎朋美さんは、運動神経がいいせいか?レスポンスがいいクルマが好きな感じがしました。これまでどんなクルマに乗ってきてどんな愛車遍歴があるのでしょう?今度の放送も今から楽しみです!

 

(12/18追記) 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」#186 番組を見ました

番組を見ました。

番組の一台目に登場したクルマは、ギャラン VZ-SというグレードのFF車でしたね。「200万円以下2リッター以下」という制約があったので、VR-4はなかったですが、岡崎朋美さんのマニュアル車のギアチェンジの仕草は、男から見ても惚れ惚れするくらいかっこよかったですね。^^反応が早いのが好きと言っていましたし、本当に車を運転するのが好きなのがわかりました。

ここで、この型の初代VR-4についてちょっと書かせてもらいます。この型のVR-4は、間違いなく歴史に残る名車だと思いますね。4バルブ、4WD、4WS、4IS(電子制御4輪独立懸架サスペンション)、4BSという「アクティブFOUR」と当時、直4ターボ最強のネット205PSを誇った名機4G63インタークーラーターボエンジンを組み合わせたVR-4は、最強ですごかった。そして憧れでしたね。

当時、F1ドライバーとしても期待された中谷明彦氏がテストドライブする動画がありましたので、VR-4の様子をご覧ください。当時はスパルタンながらもフル装備の車でかっこよく見えましたね。

 

番組を見ていて思いましたが、富士急の長田監督との出会いがなければ、岡崎朋美さんの人生は、別な人生だったかもしれないですね。

私自身も最近つくづく思いますが、出会いって凄い事だと思います。その出会いを生かすのは自分次第だと思うので、出会いをチャンスに変えて個人的にも生かしたいと思う事でした。。。

しかし、長野五輪で銅メダルを獲った頃のショートカットの岡崎朋美さんは、本当にかわいかったですね。「朋美スマイル」は、天使のようでしたね!

 

さて、2台目登場のクルマは、BMW X5でした。このクルマはBMW初のSUV車という事でしたね。

このクルマは、岡崎朋美さんはBMWとモニター契約だったとの事。こんなシステムがあるのですね。さすが一流アスリートの中でも知名度が半端でなく高く人気者で、乗ってるだけでクルマの宣伝効果が高いという彼女だからというのもあるのかもですね?

夫の安武宏倫さんは、プロ野球選書を目指していた野球選手だったようですね。なんとなく仲が良さそうな感じがしましたね。奥様である岡崎朋美さんの方がクルマに詳しいようでそのあたりもクルマ選びの上でうまくいっているという事もあるのかもと思う事でした。

番組でレギュラー化されちょっと馴染んできたコーナー「ジャケドラ」ですが、今回も「ミニ 5ドア」でのやり取りでした。「Terry & Francisco」Terry & Franciscoという事でした。おぎさんが言っていたけど、いい感じの曲でしたね!

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そして、3台目登場のクルマは、現在の愛車「メルセデス ベンツ E350 ブルーテック ステーションワゴン アバンギャルド(S212)」でした。

このクルマは、ディーゼル車です。わたし事ではありますが、実はこの6気筒ブルーテックエンジンとEクラスステーションワゴンの組み合わせは個人的に私の憧れの組み合わせでして、今年モデルチェンジしたEクラス(W213、S213)には、日本の正規ディーラーにおいて6気筒ディーゼルエンジンが廃止されてしまい、4気筒ディーゼルエンジンしか用意されていないようなので、なおさら憧れてしまいます。岡崎朋美さんいいクルマにお乗りですね。^^

しかし、時代の流れとはいえ、Eクラスまでガソリンもディーゼルも過給機付きとは言っても4気筒が主流になってしまうとは。。。 直4エンジンであの高級感があるV6エンジンのなめらかさと音の質感が出せるのかな? Eクラスの4気筒の音をじっくり聞いたことがないけど、EクラスからV8がなくなり、V6もE400とAMG E43にしか載らなくなってしまうのが寂しいと思うのは私だけではないはず。。。(ちょっと残念)

 

そして最後に4台目登場の「2代目ソアラ」。岡崎朋美さんの青春時代に憧れていたクルマとの事で嬉しそうでしたね。

私も運転したことがありますが、このクルマはトヨタの高級車って感じの滑らかなクルマって感じでした。

 

長々と感想を勝手に思いつくまま書いてみました。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

では最後に、岡崎朋美さんにとって 車とは・・・ 生活の一部 である。ということで、まとめとします。銅メダルを獲得した頃の岡崎朋美さんは、本当にかわいかった。^^「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」、今回も楽しかったです!