湾岸戦争時の高視聴率とは?

1991年1月17日の午前(日本時間)に湾岸戦争が勃発、各局とも報道特番に切り替えました。他局が報道特番を継続しているのに、テレビ東京だけは18時から通常編成に戻り、19時からは通常通り「楽しいムーミン一家」を放送したそうです。結果的には18.7%のテレビ東京としては、異例の高視聴率だったそうで、伝説となっているようです。

ノンノン、フローレンについて

私が見ていた「ムーミン」、「新ムーミン」では、ムーミンのガールフレンドは、「ノンノン」だったはず。それが、テレビ東京版「楽しいムーミン一家」では、「フローレン」になっていました。おまけに色まで変わっていました。

個人的には、「ノンノン」でないのがショックでした。

ムーミン」、「新ムーミン」では、原作者のトーベ・ヤンソン氏側から「ノンノン」ではなく、「スノークのお嬢さん」だとクレームがあったらしく、そのあたりが原因で「ノンノン」じゃなかったのでしょうね。

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最後に

私にとって、ムーミンといえば、再放送で見た初期の「ムーミン」、「新ムーミン」です。原作者のトーベ・ヤンソン氏とうまくいってなかったのが、ちょっと残念ではあります。逆を言えば、テレビ東京版「楽しいムーミン一家」は、フィンランド側スタッフとうまく関係を築いたところが、今となっては、評価できるような気がします。