リオデジャネイロオリンピックが盛り上がっていますね!

まだリオオリンピックが始まった最初の頃に、重量挙げ女子48キロ級で、三宅宏実選手が、銅メダルを獲得した。というニュースがはいってきました。少し遅くなりましたが、おめでとうございます!

三宅宏実選手については、かわいいな。とロンドン五輪の銀メダルを獲得した時から思ってました。しかし今回の腰痛を抱えながらの重量挙げって、体にかなりの負担だった思います。痛みに耐え、がんばり抜いた事に、拍手を送りたいです!

という事で、今回は、三宅宏実選手について調べてみました。

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三宅宏実選手のプロフィール・経歴、そもそも重量挙げってどんな競技? 、所属しているいちごグループホールディングスって?、腰痛について、最後に、と書いてみたいと思います。

出典:いちごグループホールディングス

三宅宏実選手のプロフィール・経歴

三宅 宏美 (みやけ ひろみ)

生年月日:1985年11月18日  出身地:埼玉県

身長:146cm  出身校:法政大学  血液型:O型

いちごグループホールディングス・ウエイトリフティング部の選手兼任コーチ

音大出身の母の影響で、幼いころからピアノを習い始め、夢はピアニストだったが、中学3年生の時にシドニー五輪の女子ウエイトリフティングに感動して、自分もやってみたい、夢を追いかけたいと強く思うようになり、ウエイトリフティングを本格的に始める。埼玉栄高校に進学後、2002年8月に全国高校女子選手権53kg級で大会記録で優勝、2003年6月の全日本選手権53kg級で初優勝など高校時代に活躍。メキシコシティオリンピック銅メダルの父・三宅義行の母校である法政大学に進学。53kg級から五輪で上位が狙える48kg級に転向し、アテネオリンピック代表選考会を兼ねた2004年の全日本選手権で優勝し親子2代五輪出場を果たす。2006年の世界選手権48kg級で銅メダルを獲得。2008年4月に投資会社アセット・マネジャーズ(現・いちごグループホールディングス)に入社。同社のウエイトリフティング部に所属する。2008年の北京オリンピックでは、6位入賞。2012年のロンドンオリンピックでは、銀メダルを獲得(日本記録も更新)。日本オリンピック史上初となる父娘メダル獲得。2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、腰痛に悩まされながらも銅メダルを獲得。

好きな言葉は、「今できることを精一杯やる」だそうです。その時にできる事を精一杯やれば、必ずその後につながるという事らしいです。私もその言葉に感銘を受けて中途半端な事、スッキリしない事が多い今を、何とか変えてみたい。なるほど今できることを精一杯やってみようと思います。

これまでの主な成績

2009年 全日本選手権 53kg級 優勝
2011年 全日本選手権 53kg級 優勝
2012年 ロンドン五輪 48kg級 銀メダル
2013年 全日本選手権大会 53kg級 優勝
2014年 全日本選手権大会 53kg級 優勝

そして、今回の「2016年 リオデジャネイロ五輪 48kg級 銅メダル」と新しく刻み込まれますね!身長が146cmです。かなり小柄だと思うのですが、ウエイトリフティングって奥が深そうです。

そもそも重量挙げってどんな競技?

私自身、重量挙げのルールがわかっておりません。ちょっと調べてみました。

簡単にいえば、重量挙げ(ウエイトリフティング)は、バーベルを両手で頭の上に持ち上げて、その重量を競う競技のようです。そして「スナッチ」と「クリーン&ジャーク」の種目があり、挙げたトータル重量で順位を競うという事のようです。

 

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