1月21日 BS日テレ 土曜22時から放送の 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」#188 山田たかおさん出演の回に光岡自動車の車が出てくるようです。光岡自動車と言えば、もう20年くらい前になるだろうか?随分近代的なクラッシックカーがいるんだな。と街中でたまたま見かけた全長が長いクルマを見て思った記憶があります。なぜ近代的だと思ったかというとメーター類等のインパネ、内装がその頃走っていた新しいクルマと変わらなかったから。それからその車に一目ぼれしてしまい、見かける度に「うわっ いいな!」と見えなくなるまで見ていたのを思い出します。

その車の名前は「ラセード」。私自身、まだネット環境が無かったので、カー雑誌か何かで知ったと思う光岡自動車というメーカーのクルマでした。

当時聞いたことがなかった光岡自動車ってどんなメーカーなのだろうと興味津々だったのを思い出します。今回は、光岡自動車について書いてみたいと思います。

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・光岡自動車(ミツオカ・mitsuoka)について

・「ラセード」が私に光岡自動車の魅力を教えてくれた

・「オロチ」、「ヒミコ」も魅力的

・その他の光岡自動車のクルマ

・最後に

 と書いていきます。

ゼロワンの画像

光岡自動車が1962年ホンダ以来、10番目の国内自動車メーカーの認定を受けた「ゼロワン」   出典:光岡自動車 

 

光岡自動車(ミツオカ・mitsuoka)について

光岡自動車は、富山市にある自動車メーカーです。1982年2月ゼロハンカー「BUBUシャトル50」を初の製造販売。BUBUクラシックSSKで本格的に4輪の改造車の製造を始める。その後オリジナルカー「ラセード」「ドゥーラ」を販売。「ゼロワン」で国内で10番目の自動車メーカーの認定を受ける。簡単にいえば、完成車をベースに主に外観を大幅に改造し販売するコンプリートメーカーと言ってもいいのではないかと思う。(コンプリートという言葉の使い方が違ったらごめんなさい)「オロチ」「ヒミコ」など根強い人気を誇る車種も多く、光岡自動車の熱烈なファンも多い。現在もオリジナル車を製造販売し続けている。ドイツ、イタリア、アメリカ、イギリス車の新車ディーラー事業と中古車の輸出入事業も行っているようです。

 

「ラセード」が私に光岡自動車(ミツオカ)の魅力を教えてくれた

「ラシード」  出典:光岡自動車

私が光岡自動車を知ったきっかけが、「ラシード」

なんだこのクルマは!!! 20年くらい前に初めてこのクルマを見た時のインパクトと言ったら凄かったと思います。

この「ラシード」のベース車は、日産シルビア(S13とS15)だそうです。スイッチ、インパネ類は、シルビアそのままだったようで、確かにエアコンスイッチ等もS13シルビアと同じでした。外見だけ見たらベース車は全くわからないですね。

 

光岡自動車には、こんな魅力的なクルマが。。。

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