そんなカーグラフィックな松任谷正隆さんなのに、「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」に出演

そんな松任谷正隆さんが、2015年1月放送「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」に出演しました。個人的には2大自動車情報番組のもう一つの番組に出演することがないと勝手に思っていたので、かなりビックリな出来事でした。番組の垣根を越える出演に、自動車業界全体を大きく見ていこうという松任谷正隆さんの懐の広さも感じる出来事ではありました。

松任谷正隆さんの愛車遍歴

松任谷正隆さんは、これまでにどんな車に乗ってきたのか?かなり興味があります。どこかで見た情報で、松任谷正隆さんは、フランス車が大好きで、最近はプジョーを乗り継いでいる。と思っていましたが、どうなのでしょう?

2015年1月までの乗ってこられた愛車を

「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」松任谷正隆さん出演の回の放送エピソード

より引用させていただきました。

松任谷正隆の愛車遍歴

  • 1969年 18歳 トヨタ カローラ スプリンター
  • 1971年 20歳 トヨペット コロナ マークⅡ
  • 1973年 22歳 トヨペット コロナ マークⅡ
  • 1975年 24歳 アウディ 100 GL
  • 1977年 26歳 メルセデス・ベンツ 280SE
  • 1980年 29歳 メルセデス・ベンツ 500SEL
  • 1981年 30歳 アルファ ロメオ アルファスッド
  • 1981年 30歳 ポルシェ 911 SC タルガ
  • 1982年 31歳 三菱 パジェロ
  • 1984年 33歳 ポルシェ 911 SC タルガ
  • 1985年 34歳 ランドローバー レンジローバー
  • 1987年 36歳 三菱 ギャラン
  • 1987年 36歳 ルノー 21 ターボ
  • 1987年 36歳 プジョー 309 GTI
  • 1989年 38歳 フェラーリ Mondial T
  • 1989年 38歳 ランドローバー レンジローバー
  • 1990年 39歳 三菱 ジープ
  • 1992年 41歳 ポルシェ 911 カレラRS
  • 1994年 43歳 BMW アルピナ B3 3.0/1
  • 1994年 43歳 プジョー 306
  • 1995年 44歳 ランドローバー レンジローバー
  • 1996年 45歳 三菱 ランサーエボリューションⅣ
  • 1996年 45歳 ルノー メガーヌ セニック
  • 1997年 46歳 ランドローバー ディフェンダー 90
  • 1998年 47歳 マツダ ロードスター
  • 1999年 48歳 アウディ S4
  • 2000年 49歳 ポルシェ 911 GT3
  • 2005年 54歳 プジョー 106 S16
  • 2005年 54歳 BMW 130i
  • 2006年 55歳 アウディ RS4 アバント
  • 2008年 57歳 プジョー 1007
  • 2010年 59歳 メルセデス・ベンツ C63 AMG
  • 2010年 59歳 プジョー 207 シエロ
  • 2012年 61歳 ランドローバー レンジローバー イヴォーク

子供の頃見ていたカーグラフィックTVで、松任谷正隆さんが、当時の現行車で人に勧めるなら、初代FFカムリがお勧め。と言ったのですが、広さとかパワーとかトータル的に勧めたのだと思います。私も影響され、親父にカムリがいいらしい。と実際に金額的に選択肢に入りそうな国産車かもと思い勧めたら、車の事があまりわからない親父は、実際にカムリを購入したといういきさつがあります。カムリは、実際に特にリア席が広くて同乗する分にはかなり快適でした。番組内でのことではありますが、カムリを勧めてくれた松任谷さんがどんな車に乗ってきたのか、確かにプジョーは、乗り継いでますね!最近は、意外とメルセデスSクラス、BMW7シリーズ、とか大きなサイズがないですね。マイバッハとかSクラスの後席で移動してる勝手なイメージがありますが。。。後席に乗る時は、会社の社用車扱いなのでしょうか。

松任谷正隆さんのブログ

松任谷さんのブログですが、シンプルで非常に面白いです。短い文章に凝縮されています!ついつい見ちゃう、ほのぼのとしていて楽しいブログです。

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最後に

松任谷正隆さんは、私にとっては音楽家というより、モータージャーナリスト。カーグラフィックTVで、毎週、箱根ターンパイクを田辺さんと試乗し、インプレッションし「そうね」を言い合う。番組内でのこのお二人のかけ合いが最高です!いつまでもこの番組が続いてほしいです。今後の松任谷正隆さんのご活躍を心よりお祈り申し上げます!

よろしければ、田辺憲一さんについての記事もご覧ください。

(10/23/2016追記)「おぎやはぎの愛車遍歴 アンコール放送 松任谷正隆さん出演時(#118)」の番組を見ました

おぎやはぎの愛車遍歴の松任谷正隆さん出演時(#118)のアンコール放送を見ました。

本放送が2015年1月だったようで、ビデオのHDDには保存してあると思うのですが、アンコール放送を改めてみました。

やっぱり長年やってられるカーグラフィックTVの番組のキャスターだけあって、おぎやはぎのお二人もいつもと違うやや緊張した感じが伝わってきました。しかし一番緊張したのは同じモータージャーナリストである竹岡圭さんだったのかもしれません。。。

番組を見ていて、松任谷さんにとって一生影響与え続けてきた車が、メルセデスベンツ 300SEL 6.3だったことがわかりました。ベンツ600用の6.3リッターV8エンジンを300SELに載せた300SEL 6.3は、相当なインパクトだったのでしょうね。(最後に動画を置いておきました。よろしければご覧ください。)

私も一度、今でも走っているC63など、乗ったことがないベンツの6.3リッターモデルに乗ってみたいです。きっと今はない6.3リッターエンジンって凄いんだろうな。

それから、レンジローバーの輸入販売が始まったのが、松任谷さんが購入したのがきっかけだったとは。。。松任谷さんがレンジローバーを買わなかったら、もしかしたら、国内では今でもレンジローバーが走り回っていなかったかもしれませんね。

番組で言っていた、松任谷さんが愛車のベスト3は、アウディ 100GL、プジョー 309GTI、ポルシェ911 GT3との事でした。

アウディ 100GLは、現在のA6シリーズの源のモデルです。

プジョー 309GTIは、私にとって勝手にプジョー使いのイメージがある、さすが松任谷さんだと思います。

ポルシェ911 GT3は、番組に出てきた車でしたが、マニュアル車って今はポルシェのGT3でも売ってない感じでな会話でしたね。これもハンドリングがお気に入りなのでしょうね。しかし昔からの911(昔の930)のオーナーってアクセルを踏まずにクラッチをつなぐのですね。経験上、ディーゼル車や高トルクのガソリン車でないとそんなつなぎ方じゃエンストしてしまいますが、相当な高トルクなエンジンなのでしょうね。

 

それでは、

松任谷正隆さんにとって 車とは・・・ 「夢」だったもの  である。

ということで、まとめとします。

 

今回の「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」をみて、松任谷正隆さんはモータージャーナリストという夢をかなえていらっしゃいます。

いい生き方している方だなとつくずく思います!

 

最後の最後に、松任谷正隆さんに影響を与え続けている車、メルセデスベンツ 300SEL 6.3の動画がありましたので、よろしければご覧ください。さすがにクラシックメルセデスですが、かなりいい車です。