駒田徳広(巨人、横浜元プロ野球選手)、おぎやはぎの愛車遍歴に出演!満塁男が暴走族か!と言われた車って?

スポンサードリンク

(2/12追記) 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」#190 番組を見ました

番組を見ました。

駒田さんのクルマ選びって、2番人気のクルマ、希少車を選ぶという今回はおもしろい回でした。

現在の愛車ですが、トヨタ「カリーナ」の最終モデルのGTとの事。

本来トヨタは、DOHCエンジン車にしか使わなかった、GTというネーミングですが、近年は、DOHC(ツインカム)エンジンが当たり前になってしまい、「カリーナ」(後継車はアリオン)の最終モデルは、特徴が思い当たらないFF車なのかな?という印象ですが、そんなFF「カリーナ」の最終モデル、4A-Gエンジン搭載の「カリーナGT」に現在乗っていらっしゃるとは。。。駒田さんはやはりクルマに関しては、タダ物ではないエンスーな匂いを感じました。^^

 

1台目に登場の「ポルシェ924」は、ポルシェ初のFR車という事でしたね。

確かに911は、RR車ですもんね。しかし、「924」ってサイズ的に小さそうな車でしたね。駒田さんが大きすぎる?

20歳そこらで、ポルシェに乗るのは、野球で結果を出さないとジャイアンツでは買いにくいって感じでしたね。

 

2台目登場の24歳の時の愛車「フィアット131アバルトラリー」 は、いい音を出してましたね。

走るにはとっても楽しそうな車でした。駒田さんが「50km(の速度)でどれだけ楽しめるか」と言っていましたが、まったくその通りだと思いました。いいこと言うな~!^^

 

26歳の時の愛車「スカイライン 2000GT-B」ですが、駒田さんの中でスカイラインの中では、「スカイライン GT-R」に次ぐ2番手だという意味でしたね。

31歳の時に乗ったという「キャディラック アランテ」、32歳の時に乗ったという「ビュイック リビエラ」という希少なクルマを紹介してくれた鹿児島のあまりにも有名なコレクター、羽仁さんですが、たしか近藤真彦(マッチ)さんにもクルマを見つけてくれたという話を聴いたことがあります。

鹿児島の羽仁さんのガレージを 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」で是非取材して欲しいですね!

そして、ジャケドラ コーナーですが、乗り込んだ車は、6代目のクラウンでした。このクルマは#184の田中康夫さんの回にも使われていました。

よろしければ、#184の田中康夫さんの回の記事もお読みください こちら

ジャケットは、大黒摩季の「ら・ら・ら」のシングルジャケットでした。確かに8センチCDってありました。私のCDレコーダーは、8センチCDに対応してなくて、アダプターをセットしレコーダーにいれていたような。。。^^

スポンサードリンク

そして駒田魂全開の3台目は、トヨタ「カローラ レビン ハードトップ (TE-37)」このカローラ30型のハードトップは希少だと思います。

2T-Gエンジンの音もよかったですね。

この頃のハードトップといえばトヨタではクラウン、マークⅡ、コロナ、カリーナ、セリカに、日産では、セドリック、グロリア、ローレル、スカイライン、ブルーバードなど割と上級車種にはラインナップされていたけど、1200~1600ccの大衆車といわれていたクラスでは、ピラーレスのハードトップはカローラ30型だけだったかもしれません。

 

最後に登場の「マセラティ  ボーラ」。

綺麗なラインのクルマでした。

わたくしも、カウンタックや512BB 、365BBよりむしろデイトナやディノ246GT、「マセラティ ボーラ」の方が好きでしたね。^^

 

長々と感想を勝手に思いつくまま書いてみました。では最後に、駒田徳広さんにとって 車とは・・・便所より大切な個室  である。ということで、まとめとします。わたくしモモガドも2番手の方がいいという、駒田さんに似たエンスー的なところがあるのかもと自覚した今回の番組を見ての感想です。「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」、今回も面白かったです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。(感謝 by モモガド  ^^)

よろしければ、これまでの愛車遍歴出演者についての記事もご覧ください こちら

PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3

スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す