金メダル置き忘れ事件

小林孝至さんは、ソウルオリンピックの年の1988年10月、足利工業大学付属高校レスリング部のパーティーからの帰りに、金メダルを上野駅の公衆電話にバッグごと置き忘れて紛失。

結局は、拾得者が警察に届け、金メダルは、小林孝至さんのもとに無事帰ってきましたが、テレビのニュース、ワイドショーなどで大々的に滑稽的な報道をするところがあるなど話題となりました。^^

これがいわゆる「金メダル置き忘れ事件」です。

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天才・たけしの元気が出るテレビに出演

小林孝至さんは、「金メダル置き忘れ事件」をネタに当時の大人気番組 日本テレビ 日曜 20時~ 「天才・たけしの元気が出るテレビ」に出演。

小林孝至さんのキャラクターが受けて、大人気となりました。

今見ても、小林さんの素のおもしろさ、半端じゃないですね。

かなりおもしろいです。^^

後に結婚される奥様は、この番組のファンで視聴者だったとの事です。

宜しければ当時の動画を見てみてください。

 

最後に

今回、いろいろと小林孝至さんを見てきましたが、レスリングの強さは、今見てもすごいなと思います。さすがは、オリンピック金メダリストです。

それから「金メダル置き忘れ事件」をきっかけにバラエティー番組などで人気者になったりでレスリングとは違う面を見ても性格は良さそうだし思いやりもありそうだしやさしい方なのだと思います。

今後の小林孝至さんのご活躍を心よりお祈り申し上げます!