先日、昼休憩時にTBSテレビの「ひるおび!」を見ていたら、懐かしい顔のゲストを見かけました。

誰だっけと見ていたら、ソウル五輪のレスリングフリースタイル48kg級金メダリストの小林孝至さんだとわかった。

彼は、金メダリストということも話題となりましたが、ある意味それ以上の出来事をきっかけにして有名になった人でもあります。

今回は、小林孝至さんについて書いてみたいと思います。

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小林孝至さんの簡単なプロフィール・経歴

・ソウル五輪のレスリングフリースタイル48kg級金メダリスト

・小柄に見えるけど身長は?

金メダル置き忘れ事件

・天才・たけしの元気が出るテレビに出演

・最後に

と書いていきます。

 

Takashi Kobayashi 出典:パシフィックボイス

 

小林孝至さんの簡単なプロフィール・経歴

小林 孝至(こばやし たかし) ソウル五輪レスリングフリースタイル48kg級金メダリスト

生年月日:1963年5月17日(2016年9月現在 53歳)  出身地:茨城県

身長:150cm 体重:60kg   出身校:日本大学文理学部体育学科  趣味:ゴルフ、スキー、キャンプ 特技:レスリング

1988年、ソウル五輪レスリングフリースタイル48kg級金メダリスト。ソウル五輪から帰国後、いわゆる「金メダル置き忘れ事件」で更に話題の有名人になった。現在は、整骨院を開業。

 

ソウル五輪のレスリングフリースタイル48kg級金メダリスト

今年は、リオ五輪でのメダルラッシュで女子レスリングが盛り上がりましたね。私もテレビでリオ五輪のレスリングの試合を見ていました。レスリングってルールが難しく奥が深い競技だとつくづく思いながらの観戦でしたが、技が決まるのはわかったので、個人的にはかなり盛り上がる競技で楽しませてもらいました。

小林孝至さんは、28年前、1988年のソウル五輪レスリングフリースタイル48kg級に日本代表として出場し、見事、金メダルを獲得しました。

当時の試合を動画で見てみましたが、小林孝至さんは、技のスペシャリストという感じで、やっぱり本物の金メダリストだと思いました。

よかったら、ソウル五輪の決勝戦をご覧ください。

とにかく技がねちっこくてすごいです。

 

小柄に見えるけど身長は?

小林孝至さんは、レスリング48kg級の選手でした。という事は、男性にしては、かなり軽量だと思います。ところで身長はどのくらいあるのでしょう?

150cmだそうです。

しかし、上の動画では、153cmと言っています。当時の公称は153cmだったのかもしれませんね。

 

五輪 kg級 身長
ソウル(1988) 小林 孝至 48kg級 150cm
リオ (2016) 伊調 馨 58kg級 166cm
リオ (2016) 吉田 沙保里 53kg級 156cm
リオ (2016) 登坂 絵莉 48kg級 152cm

 

ちなみにリオ五輪時の女子レスリングの吉田沙保里選手は53kg級で身長は156cm、伊調馨選手は58kg級で身長は166cmです。

単純に男子と女子を同じように比較してはいけないのかもしれませんが、小林孝至さんと同じ48kg級の登坂絵莉選手の身長は152cmです。

小林孝至さんは、近くで見たらかなり小柄に見えるのかもしれませんね。

 

金メダル置き忘れ事件って?

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