どーも、モモガドです!

2017年LPGAツアーが開幕し、3/2~ 沖縄県の琉球ゴルフ倶楽部で ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントが行われています。

4日間で行われる ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントも今日が最終日です。

昨日までの順位を見てみますと、1位 川岸 史果(-9)、2位T 大城 さつき(-7)、2位T アン ソンジュ(-7)、4位 イ ボミ(-6)、5位T 李 知姫(-5)、5位Tペ ヒギョン(-5)となっています。

わたくしモモガド、個人的には、今年2017年はもう少し日本人に勝ってもらいたいと思っています。強豪の韓国勢が追い込みをかけていますがこのまま川岸史果プロが優勝するといいな。^^

今回は、ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントで3日目を終了し2位と二打差の首位で最終日に臨む、昨年プロテストに合格しプロゴルファーを両親に持つ正真正銘のサラブレッドな女子プロ、 川岸史果プロについて書いてみたいと思います。

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川岸史果プロのプロフィール・経歴 (PAGE 1)

父・川岸良兼、母・喜多麻子のプロゴルファーを両親に持つサラブレッド  (PAGE 1)

・出身校について (PAGE 1)

・ライバルについて (PAGE 2)

・年収(生涯獲得賞金)について (PAGE 2)

・最後に 2017年は、ぜひ複数回優勝を目指して欲しい!(PAGE 2)

と書いていきます。

 

川岸史果 出典:ALBA

川岸史果プロのプロフィール・経歴

川岸 史果 (かわぎし ふみか)

生年月日 :1994年10月13日 (2017年3月現在 22歳) 出身地:神奈川県

身長:166cm  体重:75kg  血液型:AB型

出身校:日本大学高等学校(神奈川県) 所属:加賀電子株式会社

2016年 プロテスト合格 88期生

2017年日本LPGAツアー: QTランキング 26位 (2016年度)

通算勝利:未勝利

趣味:漫画を読む事  掃除  好きな色:水色 青

10歳でゴルフを始める。日本大学高等学校卒業後、2013年プロ転向。2016年4度目のプロテストにて合格。主な戦績は同年LPGA新人戦 加賀電子カップ 4位、LPGAツアー伊藤園レディスゴルフトーナメント 16位。父・川岸良兼、母・喜多麻子のプロゴルファーが両親。2016年暮れにQTランキング26位を得て2017 年のレギュラーツアー出場権を獲得。平均飛距離 260 ヤードを武器に、今後が期待される選手である。

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父・川岸良兼、母・喜多麻子のプロゴルファーを両親に持つサラブレッド

選手写真 出典:日本ゴルフツアー機構

川岸史果プロの父親は、1966年12月生まれの50歳、プロゴルファーの川岸良兼プロです。1989年にプロデビュー。恵まれた体格からの豪快なドライバーショットが評判を呼び“怪物”と言われた。1990年静岡オープンでツアー初優勝、1990年年間3勝。1991年、1995年、1999年にも1勝ずつしツアー通算6勝。新人でありながら飛びぬけた成績、またジャンボ軍団の一員という事もあってか当時は、川岸良兼プロの人気は凄かったと思います。スポーツニュースで優勝争いをしてなくても、例えばトップからの順位を伝えた後に、必ず「川岸良兼選手は、25位でした。」と川岸良兼選手の情報を伝えていたですものね!

母・麻子さんとガッツポーズで記念写真 出典:ALBA

親子で感じのいい写真ですね!

川岸史果プロの母親も1966年11月生まれの50歳、プロゴルファーの喜多麻子プロです。1990年プロテスト合格で 62期生 のようですね。成績はというと、1991年に日本女子プロゴルフ選手権大会 23位が最高位となっているようです。

特に父親は有名なビッグネームなプロゴルファーでありますが、両親ともプロゴルファーのDNAを受け継ぐ、まさに川岸史果プロはゴルフ界のサラブレッドですね。

飛距離、ゴルフセンスなどご両親から受け継いだいいものを持っていると思いますので、川岸史果プロの今後に大いに期待したいですね!

 

出身校について

川岸史果プロの出身校は日本大学高等学校です。

日本大学高等学校・中学校は、横浜市にある日本大学付属の私立の中高一貫校のようです。

ゴルフ部がありますので、川岸史果プロも所属していたのではないでしょうか。

お父様の川岸良兼プロが日本大学のゴルフ部出身ですので、ゴルフ部もあるし日本大学付属の日本大学高等学校に進学した要因だったのかもしれませんね。

普通科がありますね。

出身者で私が知っているのは、俳優の神田正輝さん、緒形幹太さんなどがいます。

サッカー選手も多いですね。

 

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