どうもっ!モモガドです。

最近、食後に非常に甘いものが食べたくなります。

わたくしモモガド、40歳代後半なのですが、
30代後半くらいからですかね?
甘いものが好みになってきました。

それまでは、例えばパンだと甘い菓子パンより
サンドイッチやピザ、調理パン、総菜パンなど
しょっぱめのパンを好んで食べてたけど、
最近は甘いパンがとてもおいしく感じます。

年齢的なものでしょうか?
それとも体が糖分を欲しがる理由があるのですかね?

そんないつでも甘いものが食べたい
わたくしモモガドですが、

ちょっとテレビ番組表を見ていたら、叶 匠壽庵 という
和菓子メーカーさんの紹介が目につきました。

うわっ、ここの和菓子を食べてみたい!

今回は和菓子メーカー 叶 匠壽庵さんについて
書いてみたいと思います。

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・和菓子メーカー 叶 匠壽庵 さんって?
・寿長生の郷(すないのさと)
・極上の棹菓子 あも を食べてみたい
最後に
と書いてみたいと思います。

 

長等総本店 出典:叶 匠壽庵

和菓子メーカー 叶 匠壽庵 さんって?

創業は1958年(昭和33年)の滋賀県大津市長等に
総本店がある和菓子メーカーが 叶 匠壽庵 さんです。

和菓子といえば、老舗と言われる創業〇百年とか
〇十年とか江戸時代や明治時代から続くような
和菓子屋(メーカー)もたくさんありますが、
叶 匠壽庵 さんは今年で59年と和菓子メーカー
としては、まだまだ若い新しいメーカーさんのようです。

今年59年、来年は60年です。
人間でいえば還暦。
60年ではまだ新しいって。。。
和菓子界ってやはり歴史が深いのですね!

叶 匠壽庵 さんの企業理念と言えると思う
目指す姿は、菓子づくりの理想を叶える象徴として
梅林を挙げてます。
梅花の一弁一弁に言葉をあてはめ「五弁の思想」という
世界観をつくり挑戦しているようです。

「五弁の思想」というのが、
「叶」「匠」「壽」「庵」「マザー レイク」

「叶」お客様のお口に叶いますように
「匠」職人芸を守り一家をなす者
「壽」いのち永くいきる事をことほぐ歓び
「庵」自然に抱かれた小さな菓房
「マザー レイク」物語は「マザーレイク」から

なのだそうです。 出典:叶 匠壽庵のこと

 

寿長生の郷(すないのさと)

寿長生の郷(すないのさと)というところに自前の農園を持ち、
梅、ゆずなどを育てているようですね。
叶 匠壽庵 さんのこだわりを感じるところですね!
特に梅は滋賀県では自分のところの梅林に
誇りをもっているように感じました。
そういう誇りをもった梅から作る和菓子は
本当に自信をもって製造してるのだと思います。
滋賀県といえば琵琶湖です。
叶 匠壽庵 さんは母なる湖「琵琶湖」近江の
古来からの知を自然から次代の価値を
創造してゆく。という事を意味している
ようですね!

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極上の棹菓子 あも を食べてみたい

それでわたくしモモガドが知りたい
どんな和菓子があるのかですが、
人気の商品をピックアップ。

あも 出典:叶 匠壽庵
あも

やわらかな求肥の極上の棹(さお)菓子とのこと。
アズキとの相性も非常によさそうです。^^
アズキ好きのわたくしモモガドには
たまらないな~^^
一壺天 出典:叶 匠壽庵
一壺天(いっこてん)

炊き上げた栗を、極上の大納言小豆の餡で包んだ菓子との事。
栗とアズキ好きのわたくしモモガドには
たまらない組み合わせだ~!

 

匠壽庵 大石最中 出典:叶 匠壽庵
匠壽庵 大石最中(しょうじゅあん おおいしもなか)

大納言小豆を炊き上げた粒あんを
近江米を使用した最中で挟んであるとの事。
これまた粒あんと最中の相性がよさそうです。
今すぐに食べてみたい!^^

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最後に

何気に番組案内を見ていて、和菓子が食べたい!
と興味をもった叶 匠壽庵 という
和菓子メーカーさんについて書いてみました。

わたくしモモガド、最近はかなりの甘党で
中でもアズキのあんこが大好きです。

叶 匠壽庵 さんは滋賀県のだけでなく
全国のデパートなどにもかなりの数のお店を
出店しているようです。
オンラインのネット販売も行っているようです。

是非、自分へのご褒美としてあも
食べてみたい!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

(感謝 by モモガド  ^^)