リオデジャネイロオリンピック、レスリング女子フリースタイル58kg級金メダル。この金メダルが五輪4大会連続優勝を果たし、女子選手初の個人種目4連覇を達成をもたらしました。その世界一の記録の持ち主は、伊調馨選手。

これまで同じく五輪3大会連続優勝で並んでいた国民栄誉賞受賞の吉田沙保里選手が今回のリオデジャネイロオリンピックで銀メダルだったことで、五輪4大会連続優勝および女子選手初の個人種目4連覇が伊調馨選手の単独の記録となりました。

という事は、伊調馨選手の五輪4大会連続優勝および女子選手初の個人種目4連覇という記録においては、完全に吉田沙保里選手を抜いたと言えます。

吉田沙保里選手は、国民栄誉賞受賞者です。ということは、単純に考えると、伊調馨選手も国民栄誉賞をもらってもいいはず。と素人目では、思っちゃいますし、是非伊調馨選手に国民栄誉賞をあげたいですが、どうなんでしょうね?

私個人的には、伊調馨選手に国民栄誉賞を!という事で、国民栄誉賞について調べてみました。

(11/24/2016 追記)

大変報告が遅くなりましたが、国民栄誉賞の受賞が決まり、10/20 首相官邸で授与式が行われました。

伊調馨選手、国民栄誉賞受賞

おめでとうございます

スポンサードリンク

伊調馨選手のプロフィール・経歴、国民栄誉賞について、伊調馨選手と吉田沙保里選手の記録についての違いの比較、最後に、と書いていきます。

出典:ALSOKファンサイト

伊調馨選手のプロフィール・経歴

伊調 馨 (いちょう かおり)

生年月日:1984年6月13日   出身地:青森県八戸市

身長:166cm 体重:63kg  出身校:中京女子大学(現・※至学館大学)

※至学館大学についてはこちらの記事もご覧ください。

名誉修士。 アテネ、北京、ロンドン、リオデジャネイロオリンピック金メダル。五輪4大会連続優勝を果たし、女子選手初の個人種目4連覇を達成。 2003年以来2014年の世界選手権まで172連勝の記録がある。

国民栄誉賞について

国民栄誉賞について内閣府のホームページを見てみました。

国民栄誉賞表彰規程(昭和52年8月30日 内閣総理大臣決定)によると

1 目的

この表彰は、広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えることを目的とする。

この 1 目的に関しては、伊調馨選手は、広く国民に敬愛されていると思うし、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったというのも、リオ五輪で、金メダルはもちろん、オリンピック(五輪)4連覇は、日本中のみんなに明るい希望を与えてくれたのは間違いないし、特にオリンピック(五輪)4連覇は、最低でも12年かかります。特にレスリングなどテクニックだけでなく体力も必要なので、若い時の限られた時期しか可能性がない気がするし、誰にでもできないですよ。実際にオリンピック(五輪)4連覇(女子選手初の個人種目4連覇)は、伊調馨選手だけです。

よって、1 目的 に関しては、問題なくクリアしていると思いますね!

 

3 表彰の対象

内閣総理大臣が本表彰の目的に照らして表彰することを適当と認めるものに対して行う。

この 3 表彰の対象に関しては、安倍総理もリオオリンピックの閉会式に出て、メダリストの中でも、伊調馨選手の特別扱いは、実際に見ていますので、これは、国民栄誉賞をきちんと考えなければと思っていると思いますね。周りのいろんな方面の方々からも言われていると思います。

よって、3 表彰の対象 に関しても、問題なくクリアしていると思いますね!

 

国民栄誉賞表彰規程実施要領(昭和52年8月30日 総理府総務長官決定)によると

国民栄誉賞表彰規程(昭和52年8月30日 内閣総理大臣決定)による表彰は、次の要領により行う。

1.内閣総理大臣が表彰を行おうとするときは、候補者について、民間有識者の意見を聞くものとする。

この 1.内閣総理大臣が表彰を行おうとするときは・・・に関しては、民間有識者が誰なのかわかりませんが、よっぽど偏屈な考え方をお持ちの方でない限り、伊調馨選手の記録(オリンピック(五輪)4連覇(女子選手初の個人種目4連覇))、伊調馨選手の絶え間ない努力に異論を唱える方もいないと思います。

よって、1.内閣総理大臣が表彰を行おうとするときは・・・ に関しても、問題なくクリアしてくれると思いますね!

 

よって国民栄誉賞表彰規程、国民栄誉賞表彰規程実施要領に関しては、すべてクリアしてると思います。

(11/24/2016 追記)

大変報告が遅くなりましたが、国民栄誉賞の受賞が決まり、10/20 首相官邸で授与式が行われました。

伊調馨選手、国民栄誉賞受賞

おめでとうございます

伊調馨選手と吉田沙保里選手の記録についての違いの比較など

次のページで