「日本縦断こころ旅」とは

ここで俳優・火野正平さんが出演しています、NHK BSプレミア「日本縦断こころ旅」という番組について。。。

視聴者の方々から寄せられたお手紙に書かれたエピソードをもとに、お手紙を書いた方の心に大切にしまってある「こころの風景」を俳優・火野正平が自転車「チャリオ」に乗って訪ねるという番組です。チャリオを乗せて電車やバスなどの乗り物に乗ったり、ヒッチハイクをして軽トラに乗ることもあります。

私は、火野正平さんの人柄と日本各地の風景に魅せられて、2011年の秋の旅の途中から見るようになりました。今ではこの番組の大ファンです。

そして、今週(9/26)から2016年秋の旅が始まりました。3か月ほど楽しみな日が続きます。

 

「こころ旅」が同じ週で2県をまたいだ放送があった

「こころ旅」は通常、一週間を同じ都道府県での放送となります。

例えば、今週だったら奈良県だけの旅を放送します。

しかし、過去に同じ週で2県をまたいだ放送を1度だけ見たことがあります。

それは、2011年の秋の旅、私が「こころ旅」を見始めた頃の放送でした。この年の秋の旅は、熊本県が2週ありました。その2週目の最後の日、4日目、この日は熊本県から鹿児島県に入りました。76日目です。

週の最初に、前週の都道府県から新しい都道府県に入るという事はよくありますが、同じ週の2日目以降で旅の目的地が他県というのは、この76日目だけな気がします。

(追記02/09/2017)2012年春の旅で、宮城県と岩手県を同じ週で2県をまたいだことがあったようです。

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チャリオは、ドロップハンドル

「こころ旅」は、火野正平さんのチャリオを入れて5台の自転車で旅をしてます。

その中で正平さんのチャリオと一番後ろで走るメカニックの方が乗る自転車は、ハンドルの形が違っています。

正平さん(チャリオ)は、ドロップハンドルです。

ロードバイクのイラスト(自転車)

 

その他の真ん中の3人の方は、フラットバーというハンドルです。(私は、子供の頃このハンドルを一文字ハンドルと言っていました)

自転車通勤のイラスト(男性)

 

フラットバーのハンドルだと持つ位置が同じになるため姿勢を変えることが難しいです。ドロップハンドルの利点は、持つ位置が変えられるので、姿勢を変えられるというところだと思います。長い距離を乗っていると、同じ姿勢では、非常に疲れるものです。ドロップハンドルですと、2~3パターンの持ち方があります。持つ位置を変えることで、姿勢を変えられ、長距離で疲労を軽減できると思います。ただこのハンドルになれていない方には、危険と感じる方もいるかもしれません。

10代の頃に琵琶湖を自転車で一周するほど自転車好きだった正平さん。ドロップハンドルを乗りこなせるってさすがですね!

 

最後に

今年、67歳となった火野正平さん。

「こころ旅」を毎回楽しみに見せてもらってます。時間的に朝は難しいので、夜の「とうちゃこ」を見ることができない日があるので、ビデオに撮って必ず見てます。

老若男女問わず、正平さんの人柄に元気をもらっている人がかなりいるのではないかと思います。

70歳までは、「こころ旅」を続けて欲しいです。

交通安全を願っています。

今後の火野正平さんのご活躍を心よりお祈り申し上げます!

 

よろしければ、こころ旅 火野正平さんの訪問都道府県の回数についての別記事もご覧くださいこちら