ライバルについて

比嘉真美子プロは2012年 プロテスト合格の84期生です。

同期には私が知っているところではLPGAツアー優勝経験者の1989年生まれの金田久美子プロ、1993年3月生まれで学年では一つ上の葭葉ルミプロがいるようです。なんか美女ぞろいって感じですが^^

他にも同級生でライバルと呼べる方がいらっしゃるのでしょうが同級生ではありませんが比嘉真美子プロと同期で同じ優勝経験者という事でこの二人を挙げたいと思います。

 

年収(生涯獲得賞金)について

比嘉真美子プロの年収ですが、デビューした2012年から昨年2016年までを見てみると最高が2013年の7,865万5,413円(賞金順位8位)を筆頭に2016年が3,114万666円(34位)、2014年 2,244万658円(45位)、2012年 608万6,400円(83位)2015年 383万3,500円(95位)となっております。

生涯獲得所金は、1億4,635万6,637円となっており、歴代145位だそうです。(2017年 3月 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントまでの成績)

初優勝と2勝目の2013年と不調で予選落ちが目立つ2015年ではかなりの差がありますね。2016年後半は復調し調子が上向いて4位、3位、2位があり2017年も好調そうなので今年の獲得賞金は過去最高になるかもしれませんね。

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最後に 2017年は複数回優勝をし賞金女王を目指して欲しい!

私の勝手な希望ですが、年間1億円のを越えるといいですね!近年の韓国勢の強さを見たら毎週10位以内に入るというのも至難の業というか日本人プロの誰もが苦しんでいると思います。しかし比嘉真美子プロが今年2017年に複数回優勝して、賞金女王争いに絡んでくると今年2017年は面白いと思いますよ!^^まずは復活の1勝ですね!

今年2017年は、日本人の賞金女王を見てみたい。

比嘉真美子プロも2013年のように復活すれば、賞金女王になる可能性が高い日本人プロの一人だと思います。

LPGAアワード2013新人賞を受賞した時のもようです。初優勝し2勝を挙げた2013年ですね!

「日本一(賞金女王)というのは絶対に取っておきたいタイトル」と言っています。徳光さんも「25歳までには取れそうな気がします!」と激励しています。

25歳までといえば、今年2017年と来年2018年までということですか?

徳光さんの言葉が当たるといいですね!

今年2017年は、複数回優勝をし賞金女王をめざして欲しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

(感謝 by モモガド  ^^)

よろしければ、プロゴルファーについて以前書いた記事もご覧ください  コチラ