いや~、今年は暑いですね!

リオデジャネイロオリンピックの映像といっしょに、国内の映像でも、今日は38度あったとか39度あったとか酷暑のニュースが続き、この暑さには、正直うんざりですね。

こんなどうしようもなく暑い時、冷房の中にいて涼をとるのも仕方がないことですが、ずっとエアコンのお世話になるのも、体調を崩しそうです。

こんな時に、いい食べ物があります。

一瞬にしてス~っと体を冷やしてくれる食べ物、それがかき氷です。

今すぐにでも、かき氷が食べたい!

かき氷を食べて、30分でも1時間でもエアコンをオフにして体の内側から冷やしてみましょう。

そんなかき氷大好きな私が読んでみたい暑い夏にピッタリのかき氷の本、「にっぽん氷の図鑑 かき氷ジャーニー」の著者であります、原田泉さんについて書いてみたいと思います。

スポンサードリンク

原田泉さんのプロフィール・経歴、かき氷の本「にっぽん氷の図鑑 かき氷ジャーニー」、原田泉さんの本職は?、ゴーラーの名付け親が使う専用スプーンとは、出身地について、最後に、と書いてみたいと思います。

 出典:ぴあ

原田泉さんのプロフィール・経歴

原田 泉 (はらだ いずみ)

生年 :1960年生まれ   出身地:鹿児島県

映像プロデューサー・テレビプロデューサー。1991年フジテレビ「世にも奇妙な物語」でプロデューサーデビュー。2001年からは演出家としてCMを手がけたり、プロダクトプロデューサーとしての活動も始める。2007年よりプロデュースカンパニーWATER&SKYを設立し、企画から撮影、編集まで一人でこなす映像制作スタイルを確立。2015年「にっぽん氷の図鑑  かき氷ジャーニー」を出版、2016年「一日一氷・365日のかき氷」を出版。著書の中でかき氷フリークの総称である「ゴーラー」という呼び名を生み、かき氷評論家・かき氷カメラマンとしても活躍中。

かき氷の本「にっぽん氷の図鑑 かき氷ジャーニー」

長年好きで食べ歩きを続けていた「かき氷」のSNSがぴあ編集長大木淳夫氏の目に止まり、2015年「にっぽん氷の図鑑 かき氷ジャーニー」出版に至ったようです。

著書の中でかき氷フリークの総称である「ゴーラー」という呼び名を生む。

そして2016年「一日一氷・365日のかき氷」を出版。

出典:アマゾン

原田泉さんの本職は?

現在、かき氷本の著者であり、かき氷評論家・かき氷カメラマンとしても活躍中の原田泉さんですが、本来は、映像プロデューサー・テレビプロデューサーのようです。

1991年フジテレビ「世にも奇妙な物語」でプロデューサーとしてデビュー。2000年のフジテレビ「世にも奇妙な物語」でプロデュースした「のぞみ、西へ」は、ストーリーテラーのタモリさんに高い評価を受け、DVDの特別編として販売され、スピンオフ番組として日本語教養バラエティ「タモリのジャポニカロゴス」が生まれた。との事。プロデューサーとして高い評価を得ているようです。

また、浅野忠信さん、奥菜恵さん、神木隆之介さん、木村多江さんなどデビュー時の出世作に代表されるように、子供のキャスティングに関しても抜群のセンスを持つと言われており、2001年からは、ディレクター兼プロデューサーとしてディズニーやスタジオジブリのCMの演出も手掛け、ディズニーやディズニーDVDプレーヤープロジェクトに参加するなどプロダクトプロデューサーとしての活動も始めている。との事。

2007年よりプロデュースカンパニーWATER&SKYを設立し、企画から撮影、編集まで一人でこなす映像制作スタイルを確立。このスタイルが現在のスタイルのようですね。

 

ゴーラーの名付け親が使う専用スプーンとは。。。  次のページで