劇団時代、チケット代使い込み?借金だらけ?登場車種など愛車遍歴の番組の予想について

©BS日テレ 出典:おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR,NO LIFE!

さて、布施博さんが、11月5日 BS日テレ  土曜22時から放送の 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」#182に出演されますが、愛車遍歴として、どんな車が出てくるのでしょうね。

予告では、まず、通称ダルマセリカと呼ばれた初代セリカハードトップが登場。番組登場車は、GTVというグレードだと思いますので、2T-Gエンジンを積んだ1,600㏄のDOHCエンジン搭載の高出力車ですね。同じエンジンを積んだGTだと初期にはパワーウィンドウが標準で付くなど高級タイプを兼ねたグレードでしたが、GTVだと余計な装備は削り、走りのためだけのスパルタンなモデルだったと思います。

個人的には、後で追加されたちょっとロングノーズに見えるリフトバックモデルがかっこいいと思います。エンジンはこれまた後で追加された2,000㏄の18R-Gエンジンも魅力だと思います。

やはぎさんも触れてたけど、布施博さんってやはりマニュアル車に乗ってきた方だな。とギアチェンジのしぐさで思いましたね。^^

たまに乗ると特に思いますが、マニュアル車は、やっぱり楽しいですよね!^^

劇団時代に、チケット代を使い込んで、借金だらけみたいな事を言っていましたが、半端じゃない金額なのかもですね。

現在の愛車って、番組のHPに次回の放送はという事で、布施博さんの画像がアップされてました上の写真のこのクルマですかね。おぎさんが「業者さんみたいなクルマ」と言っていたけど、もしかしてマツダのボンゴバンですかね?

番組ではどんなストーリーがあるのでしょうか?

布施博さんも58歳という事でおそらくたくさんの愛車遍歴があると思われます。どんな車に乗ってきたのか?今度の放送も今から楽しみです!

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最後に

あらためて計算をしてみると、初めてドラマ「昨日、悲別で」で布施博さんを見てからはや32年くらい経つのでしょうか?

もうそんなにたつのですかね。私もですが、みんな年を取るはずです。^^

主役の天宮良さんもいい感じで年を重ねているのでしょうね?

私にとってあまりにも印象に残っているドラマだったため、出演者がまだみんな若いような気がしますが、30年ってあっというまだな。って思いました。

布施博さんの今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます!

 

(11/06追記) 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」#182 番組を見ました

番組を見ました。

布施博さんが初めて買ったクルマは、サバンナ GTという事でした。

スタンドでカードを作り、いわゆる掛け売りで入れていたガソリン代は、10万円を越えていたというから、距離もかなり走ったのでしょうが、このクルマは、ロータリーエンジンです。かなり燃費が悪かったのだと思いますね。

当時のサバンナに搭載された12A型ロータリーエンジンは、これはあくまでも私の勝手な推測ですが、3~5Km/Lな感じの燃費だったのではないのですかね。

 

さて、布施博さんの一台目ですが、予告で見た通りセリカGTVでした。この頃の1600㏄の2T-Gエンジンは、2バルブとはいえ、ヤマハ製のDOHC(ツインカム)ヘッドを載せ、ソレックス社製のツインキャブ仕様で、物心ついたころにはキャブレター仕様のエンジンがなくなりインジェクションモデルしか知らない私ににとっては、気持ちよい吸気音がするはずの憧れのエンジンでもあります。

実際に番組で音を聴きましたが、いいエンジン音をさせていましたね。^^

それから、私は個人的にナルディよりモモのステアリングが好きだったので、登場車に装着されていたモモのステアリングもかっこよかったです。^^

 

二台目に登場したのが、ドラマ「昨日、悲別で」、「ライスカレー」から俳優として絶好調な時だった28歳の時に買った、メルセデスベンツの560SLでした。

スピードを出し、速度が上がれば、車高が落ちるような路面に吸い付くような感覚があるクルマだと言っていましたが、さすがメルセデスですね。一度そのような感覚を体験してみたい。

しかしこのSLを見る度に、コカ・コーラのCMで見た、矢沢永吉さんを思い出すのは、私だけでしょうか?^^

 

今回も「ジャケドラ」というコーナーがありましたね。

車が、前回、前々回のアウディ100からVWトゥアレグに変わっていました。2本ずつ撮るのかもしれません。

今回は、椎名林檎の「罪と罰」というアルバムのジャケットでした。

しかし、このジャケットですが、今だとメルセデスW114のクラシカルなボディーを真っ二つにするとは、もったいないな。と思います。

 

三台目の登場車が、32歳の頃に購入した リンカーン・コンチネンタル・マークⅤ ビルプラスというモデルでした。

デカかったですね。

コンシールドヘッドライトってあのような開き方をするのですね。左右の開き方に時差があるのが、ご愛敬ですかね。^^

 

そして、現在乗っている車の4台目の登場車ですが、私は マツダ ボンゴ バンではないか?と予想していました。

しかし、それは残念ながらハズレで、実際に登場したのは、軽の箱バンの ホンダ アクティ バンでした。

軽自動車とは思っていませんでした。

布施博さんのように乗りたい車に一通り乗ってきたら、クルマって走って人を運んでくれればそれでいい。と思う時があるのかもしれないですね。

まして軽バンだと意外と広いし、小回りが効くしでこれで十分だと思う時が。。。

 

最後に登場の乗ってみたい車という事で、最新の ダイハツ タント が登場しました。

助手席側がセンターピラーレスのこのクルマは、助手席を開き、スライドドアを開けば、本当に乗り降りが楽そうですね。

ホンダのNボックス等でも思いますが、スライドドア仕様のトールワゴンタイプの軽自動車って本当に後席が広いですよね。

買い物、送り迎えがメインの我が家の妻のような使い方で、四人家族くらいまでなら、このタイプで十分ゆったりと自動車ライフが送れると思いますね。

 

それでは、布施博さんにとって 車とは・・・ 人生のアルバム  である。ということで、まとめとします。

布施博さんは、ふとした笑顔から人柄が顔に出ていると思いました。いい人なんだと思います。^^

「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」、今回も面白かったです!

 

最後の最後に、今回の登場車で、改めていいなと思った、一台目登場の初代セリカをモータージャーナリスト 熊倉重春さんが解説した、非常にセリカがわかりやすい動画がありましたので、みなさんもよかったら見てみてください。改めて2T-Gエンジンに憧れますね!

熊倉重春さんの話しが非常に楽しくて見入ってしまいます。^^