江波さん演じる女主人(大村すず)のジャズ喫茶の「ヨーソロー」の意味って?

江波杏子さんは、現在、NHK朝ドラ「べっぴんさん」にジャズ喫茶「ヨーソロー」の女主人(大村すず)役で出演中です。

そこで、番組を見ていてちょっとした疑問が生まれましたのでちょっと調べてみました。それはジャズ喫茶の店の名前「ヨーソロー」ってどういう意味?という疑問。

ヨーソロー」とは、船を直進させるという意味の言葉のようです。漢字では「宜候」と書くようですね。ちなみに「面舵(おもかじ)」は右に、「取舵(とりかじ)」は左に船をむける航海用語のようです。

なるほど。。。「ヨーソロー」ってそういういみでしたか~。港町 神戸 を舞台にしたドラマな感じが改めてしました!

 

ドラマに出てくる昭和30年代のジャズ喫茶やナイトクラブについて

NHK朝ドラ「べっぴんさん」に出てくるジャズ喫茶「ヨーソロー」やナイトクラブ「青い月」ってかっこいいですね!ドラマの設定が昭和34年(1959年)という事です。この年は、江波杏子さんは17歳。さくらと同じような年だったそうです。二郎のドラムを見て、石原裕次郎の映画「嵐を呼ぶ男」を思い出しました。「嵐を呼ぶ男」は昭和32年(1957年)の映画ですので、まさにこの頃の映画です。

戦後10年ちょっと過ぎた時代、少しずつ生活も落ち着きを取り戻し、高度経済成長期に入っていく時代です。人間的な付き合いも今よりもっと密な時代だったでしょうから、人間らしい一番いい時代だったのかもしれないと思いながら、昭和30年代を見てしまいます!

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最後に

NHK朝ドラ「べっぴんさん」にジャズ喫茶「ヨーソロー」の女主人(大村すず)役で出演中の江波杏子さん。わたしは、この方をテレビドラマ「Gメン’75」で知ったためか、江波杏子さんと言えば、、やっぱり「Gメン’75」、「Gメン’82」をテーマ曲「アゲイン」と共に思い出してしまいます。^^

朝ドラ「べっぴんさん」を見て、ジャズ喫茶「ヨーソロー」の女主人が本当に似合っていてかっこいいなと思います。髪型も似合っていますし、キレイだと思います。

朝ドラ「べっぴんさん」では、江波杏子さんがなんか生き生きしてないですかね?

江波杏子さんのジャズ喫茶「ヨーソロー」の女主人(大村すず)もドラマの見どころになりました。。。^^